テレビコマーシャルでもおなじみの大手メーカーだと、「再春館製薬所」「DHC」あたりでしょうか。「再春館製薬所」は、年配向けの“ドモホルンリンクル”、「DHC」は、“オリーブバージンオイル”でも有名ですよね。
「ファンケル」やそのグループ会社の「アテニア」、“アクアコラーゲンゲル”が代表商品の「ドクターシーラボ」やニキビに効く「オルビス」(ちなみに、オルビスはポーラ系)も女性誌の広告でよく見かけますね。
じつは、これらの化粧品メーカー以外の異業種メーカーも次々と参入してきているんです。「富士フィルム」もそのひとつ。みなさん「富士フィルム」といえば、カメラや“写ルンです”を想像しますよね。なんと、写真フィルムの半分はコラーゲンでできていて、富士フィルムでは70年間もコラーゲンの研究を続けてきたそう。それらの研究が、肌のコラーゲンの研究につながったというわけなんです。意外な技術が、美肌ケアのための技術に関係してくるんですね! 富士フィルム独自のテクノロジーによって開発された、アンチエイジングが気になる方向けの「アスタリフト」とさっぱり仕上がる「エフスクエアアイ」のふたつのブランドが用意されています。