もちろん、商品を受け取ってから、代金を支払えます。一緒にコンビニエンスストアの振込用紙が届くので、これで振り込むだけ。振込手数料もかかりません。このほか、クレジットカードや代金引換(商品を届けてくれた宅配会社の方にお金を支払います)などから選べます。
それぞれの長所(以下、長)と短所(以下、短)を比較してみましょう。
■先払い(銀行へ振り込み)
長:高額商品の場合は、先払いなのは仕方なさそうです(泣)。
短:お金を振り込んだのに商品が届かないのでは・・・という不安あり。
■コンビニ(または郵便局)払い
長:商品を受け取ってから支払うので安心。
短:コンビニへ支払いにいくのが面倒。
■クレジットカード
長:お金を振り込みにいく手間が不要。
短:インターネットでクレジットのカード番号を送るのでセキュリティ面が不安。
■代金引換
長:コンビニ払い同様、商品を受け取ってから支払うので安心。
短:手数料を取られる場合があり。
■口座引き落とし
長:自動的に引き落とされるので振り込みに行く手間が不要。支払い忘れもなし。
短:対応しているところが少ない。
具体的に、美白美容液の“薬用ホワイトレディ”で有名な「HABA」の場合でもお話しますね。ちなみに、私は夏の日焼けやくすみが気になる時期にこの美容液を愛用しています♪
HABAでは、先に説明した“コンビニ払い”“代金引換”“クレジットカード”のほか、“郵便局での振替”や“口座引き落とし(これは、別途登録が必要になります)”も対応しています。また、代金引換でも手数料無しなので助かります(コンビニや郵便局での支払いの手数料は無料でも、代金引換は手数料が必要…という場合が多いのです)。
それから、購入金額によって選べる支払方法が限られてくることもあります。たとえば、HABAだと、以前HABAのホームページで買い物をしたことがある人は、購入金額にかかわらず、すべての支払い方法から選べます。一方、初めて買い物する人は、口座引き落としはできません。また、3150円以上の買い物だと、代金引換かクレジットカードのどちらかのみという制限があります。
たくさん買ったのに選択肢が減るなんて…と思ってしまいますが、会社側も「商品を送ったのに支払ってくれなかったらどうしよう?」というリスクがありますから仕方ありませんよね。このあたりは折り合いを付けていく必要があります。